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レオさまは 2005年3月で20歳
一昨年の復活激 あれから2年 また今年1月中旬くらいから体調を崩し、
毎日獣医さんで皮下輸液してもらっている。
本当の最後の時を迎えようとしている。一昨年の奇跡の復活は望めそうもないT-T
悲しいからHPに写真は残さないでおこうか、、とも考えたけど
20年近く一緒にいたレオさまとの別れは 残しておこう、、、かな、、、

飛び乗ったところから落ち、脳しんとうをおこし、痙攣しながら倒れていた。そこから体調がすっかり崩れてしまった。
腎臓がもう働いていない。まあこの状態で生きていたのが不思議と言われる。
甲状腺も悪い。貧血もおきる。

一時 動けなくなってから カリウムを飲ませたり、輸液を入れたりで ヨロヨロながらも たろアトの水を飲むように。

母のベッドで一緒に寝ていたけど、
ベッドから落ちたら危ないってことで
ベッドを撤去。
2005年1月21日



1月22日
ご飯を食べられないので 1日数回流動食と水分補給。
獣医さん通い。

吐かなければ 
また回復するかも?と期待!!

異常な甘え方になり、日中は母と交代で抱いていなくちゃいけない。


1月23日

まだソファに飛び乗り
アトムに寄り添うことができる。
時々 ソファから落ちるので
目が離せない。
トイレも間に合わず、歩いてる
途中で倒れてしてしまう。
うんちは 獣医さんで絞って
もらわないと出すこともできない。
目に力がなくなってきたが、
まだしっかりしてる。



体温が下がってきてるので 
アトムにくっつこうとする。
計ってみると6度しかない。
床暖房も入れ、
家の中を暖かくしているけど
あちこちに寝床をつくってあげて
暖かい場所を確保。

私や母 パパに 
ちょんちょんと手をかけ、
抱っこを要求^^

  こんな姿 もう2度と見れなくなるんだなぁ、、、

レオさまとの思い出がたくさんある。胸がつまる。

レオさまは たろアト北斗を育てあげたね。たくさんの犬たちを従えてきたね。もうレオさまほどの猫とは出会わないような気がする。


1月25日

歩いている途中で倒れてしまったのでアトムにくっつけてあげた。手も足も力が入らずクニャクニャしている。


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