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帰り道 途中で降ろして排便中
なにかくわえないと歩けないたろくん
2005.1月19日
レオさまと
ペット霊園
へ行ってきました。
たろアト北斗も立ち会わせようかと思ったけど
ペットの位牌に囲まれたその場所へ
立ち入らせることが躊躇され、
人間だけでお見送りしました。
観音様の横の部屋には遺骨の置いてある
棚がズラーッと並び、可愛がられていた様子の
ペットの写真が。

観音様の前で、魂抜きしてお経をあげてもらい、
焼香し、
通院バックに入っていたレオさまを出し、
棺桶はなしで 鉄板の上に寝せ。
使っていた首輪や着ていた服を載せ、
食べ物とお花を散らし、火葬へ
霊園の様子も撮影するようなことも
できず、、、(しないか?(^^;))

レオさまは 猫の骨入れに入りきらないか?
ってくらいにりっぱな骨でした。

さすがレオさま!!
骨になってもりっぱ!!
さすがだね〜〜〜・・・

焼いてる間 なんだか冷静。
遺体を引き渡すまで 
あんなに辛かったのに。。。

待ち時間(1時間)

セキセイインコが亡くなったと
火葬に来ていた親子4人がいた。
骨は焼け切っちゃって残らず、、、
小さい男の子が目にいっぱい涙を
ためていた。

な〜んだ 意外と冷静じゃない!
焼いたらスッキリしたね〜
なんて言ってみたけど、、、 
レオさまの思い出をちょっと
語ったら 込み上げてくるものが、、、

たろくんが置いたカゴを北斗に持ってきて〜と頼む。

記念撮影しようね
ほら 
レオさまも一緒だよ

ちょんちょんと
手をかける北斗に
覗き込むたろくん

レオさま小さくなっちゃったね〜。

こうやって 1頭ずついなくなって行くんだね。。。。

家に帰ると 家がなんだか広くなってしまった。空気も違う。

心に穴が空くってこんな感じなんだ、、ってよーくわかった。レオさまの存在感の大きさが あらためて実感。



今まで楽しくたくさんの動物たちと触れあったのもレオさまが居てからこそだったんだなぁ、、、

ソファ横で いつもなんとなく撫でていたレオさまがいないって
なんだか 涙とため息しかでません。でも手のかかる子たちがいるので、そうもしていられません。これが多頭飼いの強みかも、、

ここに来てるみなさんも動物の死と向き合う日があったり これからだってりしますよね。
でも 楽しい日々をもらって幸せになれるんだから 毎日を大切に過ごせたらいいね。思い出も胸にしまって。


みなさん お見舞いや最後のお言葉ありがとうございました。
読むたびに まだまだ泣けてきますが
レオさまも大往生で静かに逝けたので幸せでした。
足元で 寝っころがっているレオに レ〜オ〜さまぁ♪って声をかけると
んあ〜?ゴロロゴロゴロとのどを鳴らしていたのが目に浮かびます。

死ぬ時って 魂が抜ける瞬間って 目がパ〜〜ッと透き通るんですね。。。

アトムですが、あれだけレオに付き添っていて離れなかったのが
死を迎えたとたん離れました。もう見向きもしませんでした。不思議、、、

みなさんからの暖かいメッセージ 残しておきます 

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