調子いい
レオさま 起きてきて布団から出て倒れていたので
お天気もいいし 外の草の上に置いてあげました。
ヨタヨタと歩き 風を感じながらしばし立ちすくみ 倒れる。
でも 目は凛々として精悍な顔。
本当に死んでしまうの?何かの間違えじゃないのかなぁ、、、
もしかしたら治療したら治るんじゃない?って
まだ諦めの悪いこと言っています^^;
そこにアトムが ほげーほげーと登場。
レオさまをなめまわし また倒れたレオさまの側にフセる。
フュンフュンフュンと鳴きながらレオさまの顔の匂いを嗅ぐ。
こんな姿 ビデオにでも撮っておこうか?と母に言ったら
泣いてしまって見れないだろうし
痩せ細った姿は残しておきたくないって
言われてしまった。確かに、、、
2003年4月28日(月)
ぎゃー
いちごを居間に放して遊ばせてたの忘れて 掃除してたら
階段降りて 1Fに行ってしまっていた、、、
母の叫び声で 「連れにきて〜!」
私『なにをー???』
母「 いちご レオさまの上に乗ってなめてる〜!」
ははは ^^;;
ごめんよ レオさま。
2003年4月28日(月) |
持ち直した??
レオさまの調子がすこぶるいい。
いいと言ってもごはんは食べれず 水を飲むだけだけど。
固くなった身体が ちょっと柔らかくなり、
水分が多少身体にまわった感じ。
これは!!!!と思い、獣医さんへ行くと おヘソに
輸液を入れてくれました。
この子はまだ生きようって言うのが目に見えるので
少し水分を補給しましょうってことで。
車で連れて行ったんだけど、外を見ると言って
毛布に包まれたまま顔を伸ばし
外を眺める。まるで元気な時のそのまま。
お水 たくさん飲むから水分がまわったのか
まだ寿命がきてないのか。
あと1週間持つかどうか、、って言われてから 1週間。
歩く距離も長くなった(笑)
間に合わず 布団にしてしまうことがなくなり、
トイレの床でするようになった。
さすがレオさま! 体力が違うね。目も 入院していた頃と全然違う。
生きてる!っていう目になっている。
あ〜 うれしいうれしい もう少し一緒にいられる。
明日も輸液を入れてこようと思う。
2003年4月29日(火)
うーむ
レオさま ますます健在。
なんと! 缶詰めをひとなめしたの。
今まで食べ物の匂いで顔をそむけていたのに。
今日から流動食を少しずつはじめてみようと思っています。
吐かなきゃいいんだけど、。。。
レオさまよりも もっと軽い症状だけど、
もうダメなので家に連れてってって
見放された猫がそれから半年もったっていう。
ちょっと期待しています。
しかし、、、レオさまの状態で食べようという意志が見えたのには
獣医さんもかなり驚いていました。
もう布団でおもらしもしないし 水を飲みに起きるんです。
いやー びっくり仰天です。
危篤状態だったのに、、、
2003年5月1日(木)
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