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レオさまは 2005年3月で20歳
私の青春時代をすべて知っています。もう2度と20歳になるまで動物を飼うことはないだろう、、と思え、
それはそれは大切な猫です。2年前は死ぬ思いをし、そしてまた 体調が崩れています。
2年前に死んだと思えば 寿命を2年伸ばしてもらえたのはありがたいことですが。。。
2年前の日記の抜粋です。長いですが自分での保存です。後悔がないように。
一番下にムービーと写真があります。

調子悪い

レオさまが調子悪い。持病の腎臓の数値が上がっていて
毎日皮下注射をしている。
レオさまは24歳まで生きるので治して下さいって
獣医さんにお願いしてある。
しかし、、、毎日4000円の注射 Y▽Y 
1回目の検査で2万、、、
15万くらいかかるかも、、、(数年前は25万くらいかかった)
通院最後にJCBでカード切らせてもらう予定。
ちょっと食欲が出てきたので 一安心、、、
ゲッソリしているレオさまを見るのは辛い。
長生きするんだぁ〜〜 治せるものはお金がかかっても治すんだ!!
苦しむだけってわかった時には無理はしないけど、、、
寿命っていうものもあるし。
動物を飼っていて辛いのは病気や怪我。
そして死。 
どこまでしてあげれるか、、、
どこまで幸せだったって思ってもらえるか、、、
幸せはたくさん貰っているからね。
2003年4月18日(金)

おかしい

レオさまが寝ていると 生きてる!?って
揺すってしまう、、^^;;
鳴くと 「どうしたの〜?」と飛んで行かねばならない。
毎日お腹をさすっては 「治りますように」と
ハンドパワーを信じて
送っている。
いちごもしばらくは対面禁止かな。
具合悪いとこに うるさい子供が来たら迷惑だしね。

2003年4月19日(土)

レオさま 1泊の入院にでかけました。
昼夜問わずの点滴です。
そしてまた検査。 レオさまがいない 居間はなんだか寂しい。
1Fに行くたびに 私『レオさま〜いる〜?』 
レオ「なぁ〜ん?」っていう会話をしていたのに。

2003年4月22日(火)

苦しい
こんなに動物たちがいるのに レオさまがいないとダメ、、、、
お世話しなくちゃいけないから 動かなくちゃいけないから気がまぎれそうなものだけど涙が溢れて来る。
入院が伸びた、しかも 覚悟して。。。って言われちゃった。。。
2003年4月23日(水)

あともって1週間、、って言われてしまいました。
レオさまは 飲んでも吐く状態なので点滴で命を繋いでいます。
流動食も食べれないし。
だけど点滴に栄養も入れられないの。腎臓に負担がかかるから。
でも 入院のケージの中でブラッシングしてあげたら
ゴロゴロとのどを鳴らして喜んでくれました。
あうっっT-T
痩せながらも しっかりとこちらを見つめるレオさま。
面会に行き 名前を呼ぶと なぁ〜んって返事をしてくれる。
まだ大丈夫じゃない? きっと持ち直すよ。
って 一瞬思ってしまうほど。
だけど 喜んだ勢いで水を飲むと吐く。
まったく受け付けない。
点滴をしているので苦しんではいないけれど、
家で見てあげられないのが辛い。
日に2度面会に行き、1時間くらいずっとついてて
 疲れて寝るまでいるんだけど、
その間 泣きっぱなしな私、、、獣医さんに迷惑だなぁ、、、
大往生なんだから、、、って自分に言い聞かせてはいるんだけど、
だって 18年間が走馬灯のように思い出されて、、、、
レオさまは 死なないって思い込んでた。。。。
2003年4月24日(木)

退院
昨日 家族で話しあった結果 家に連れてくることにしました。
母は点滴してたら楽かも知れないんだから獣医さんに
お任せしたいって言っていたんだけど
余生を家で過ごさせたいと私が言い張って。
もし急変することがあったら 夜中でもいつでも電話して!って
獣医さんがおっしゃってくれて、、、、
何しろ18年もレオさまを見てくれてた獣医さんだし^^;
ありがたいです。
ところが、、、家に帰ってきたら ソファから飛び下りる
トイレに行く、、、歩き回る!!
ヨタヨタしながらでも動いています。
だけど 水洗トイレ(レオさま用)にはヨタってしまって
上がれません。横でしていました。
動くのも大変な状態なのに トイレはトイレでしなくちゃ
いけないって倒れながらも行くんです。
ここでしていいんだよ〜って獣医さんとこでしていた
トイレを借りてきているのに。
まだちょっと体力が残っているんですね。
もう少ししたら垂れ流し状態になり、(起きれなくなるから)
もしかしたら七転八倒する痙攣が来るか、
それとも脱水で枯れて行くかだそうです。
水だけはたくさん飲みます。おしっこもたくさんします。 
今朝は吐いてなかった^^ 
いつも座っていたソファに横になり くっちゃんのケージを
覗きこんだりいつものレオさまのようです。
やっぱりレオさまが家にいると違う。
静まりかえって なんとなく暗かった1階が ほんわかしている。
レオさまの存在感は凄いものだ。18年間君臨し続けたレオさま。
いちごとの面会はもうできないけど 
ここ一年のいちごとの面白かった出来事は心に刻まれている。
写真やムービーもたくさん残っている。
見るだけでも泣けてくるけど、、、
ガリガリに痩せて見る影のないレオさまは抱くと
ゴロゴロ言います。。。
骨張った身体をさすると やはり涙が出ちゃって。!いけない!
レオさまは喜んでいるんだから。
でも レオさまの目 閉じないんです。
目薬をしてあげないと目にゴミがついちゃってます。
動かない時間が長いと心臓を確かめてしまいます、、、、
2003年4月25日(金)

動物の死
 何度も経験してきましたが、
ただ 黙って枯れて行く姿を見ていなければいけないというのが 
こんなに辛いとは思いませんでした。
こんなに悲しいなんて 動物を飼ったら覚悟しなくちゃ
いけないことだけどやっぱり辛すぎる。
ポックリ死んでしまった子は あっと言う間の出来事で悲しみは
あとからついてきたけれど、(これももちろん辛いけど)
今回は 死をジリジリと感じながらの日常。
日ごと弱って行く姿を目の前にして何もしてあげられない。
食べれたらどんなにいいだろう、、、
水を飲んでも飲んでも飲んでも 身体の乾きは進んで行く。
どんどん身体が固くなってきている。
水分が失われ枯れて行く姿、、、、
だから目も閉じるのが難しくなってきている。
顔も 日ごとにとんがって来て 目は窪み 人相も変わってきた。
ゴロゴロ鳴らすことも無くなってきている。
意識だけはあるけれど、名前を呼ぶとピクッとする程度で
だんだん目の焦点も合わなくなっている。
確実に死に向って進んでいる、、、、、
もう無理しなくていいんだよ。。。。今まで頑張ったね。
苦しかったり痛くなりませんように、、、
今のところは ゆっくりとした時間を過ごしているのが救い。
獣医さんも もう皮下注射もしに来るだけでも負担だから 
家でゆっくりさせてあげてって。
母は 少しでも楽なようにと 点滴を希望している。
でも やっぱり針を差して 病院のケージにいるよりも家で
ゆったりとした時がいいよね、、、
どっちがいい?レオさま。
母が何もせずにできずに見ていて辛い気持ちもわかるけど、、、、
撫でてさすりながら
レオさまはいい子だね〜 世界で一番可愛い猫だよ
みんなレオさまのことが大好きだよ。
こんなに優しい素敵な猫はいないよ、、、、
涙を流しながら言い聞かせています。
この涙がレオさまに浸透できたらいいのに、、、
2003年4月26日(土)

ありがとう
みなさん お見舞いありがとう。母と見ながら泣いています。
レオさまにも伝えています。
とても暗いHPにしちゃってごめんなさい。
なんだか疲れちゃった。
たろアトもこんな日が来るんだよなぁ、、、
もうすぐ10歳の誕生日だわ。来年 祝ってあげれるかどうかわからないから
ちゃんとしてあげなくちゃ、、、
2003年4月26日(土)

落ち着いてきた
だいぶ レオさまの死 直面に対して落ち着いてきました。
みなさんの励ましのお陰です。ありがとうございます。
レオさま 最後のうんちをしました。1週間前くらいに食べたものです。
大好きだった ホタテニポポ(ホタテ入りカマボコ)
以前は1つ丸丸食べていたんですが、ほんの一切れ、、、
あれからまったく食べていないので もううんちもないでしょう、、、
おしっこだけはたくさんしています。
まだ動けるんですよ。おしっこする時に 
起き上がって寝ている場所から ちょっとずれてするんです。
でもそこで倒れてしまうので また布団に戻してあげます。
目薬さし お水を飲ませ、、、頻繁に布団を覗き込んでばかり。
あんまり覗きこんでばかりいたら 
レオさま落ち着かないよね(^^;ごめんごめん。
毛繕いをしようとしてひとなめしては倒れるので 
ブラシをかるくかけてあげています。
いちごと対面させましたら 抱いていたいちごが 
レオさまのとこに行くー!と
私を蹴飛ばし 布団にダイブ。レオさまに直撃、。。
きゃーごめんよ〜!
と さささと退散させました(笑)
暖かいレオさまをずっと触っていたくて 
このままずっと生きていて欲しい反面
辛かったらもう頑張らなくていいんだよ。
もう覚悟はできているからね。
2003年4月27日(日)


調子いい
レオさま 起きてきて布団から出て倒れていたので
お天気もいいし 外の草の上に置いてあげました。
ヨタヨタと歩き 風を感じながらしばし立ちすくみ 倒れる。
でも 目は凛々として精悍な顔。
本当に死んでしまうの?何かの間違えじゃないのかなぁ、、、
もしかしたら治療したら治るんじゃない?って
まだ諦めの悪いこと言っています^^;
そこにアトムが ほげーほげーと登場。
レオさまをなめまわし また倒れたレオさまの側にフセる。
フュンフュンフュンと鳴きながらレオさまの顔の匂いを嗅ぐ。
こんな姿 ビデオにでも撮っておこうか?と母に言ったら
泣いてしまって見れないだろうし 
痩せ細った姿は残しておきたくないって
言われてしまった。確かに、、、

2003年4月28日(月)

ぎゃー
いちごを居間に放して遊ばせてたの忘れて 掃除してたら
階段降りて 1Fに行ってしまっていた、、、
母の叫び声で 「連れにきて〜!」
 私『なにをー???』
母「 いちご レオさまの上に乗ってなめてる〜!」
ははは ^^;;
ごめんよ レオさま。
2003年4月28日(月)

持ち直した??
レオさまの調子がすこぶるいい。
いいと言ってもごはんは食べれず 水を飲むだけだけど。
固くなった身体が ちょっと柔らかくなり、
水分が多少身体にまわった感じ。
これは!!!!と思い、獣医さんへ行くと おヘソに
輸液を入れてくれました。
この子はまだ生きようって言うのが目に見えるので 
少し水分を補給しましょうってことで。
車で連れて行ったんだけど、外を見ると言って
毛布に包まれたまま顔を伸ばし
外を眺める。まるで元気な時のそのまま。
お水 たくさん飲むから水分がまわったのか 
まだ寿命がきてないのか。
あと1週間持つかどうか、、って言われてから 1週間。
歩く距離も長くなった(笑)
間に合わず 布団にしてしまうことがなくなり、
トイレの床でするようになった。
さすがレオさま! 体力が違うね。目も 入院していた頃と全然違う。
生きてる!っていう目になっている。
あ〜 うれしいうれしい もう少し一緒にいられる。
明日も輸液を入れてこようと思う。
2003年4月29日(火)

うーむ
レオさま ますます健在。
なんと! 缶詰めをひとなめしたの。
今まで食べ物の匂いで顔をそむけていたのに。
今日から流動食を少しずつはじめてみようと思っています。
吐かなきゃいいんだけど、。。。
レオさまよりも もっと軽い症状だけど、
もうダメなので家に連れてってって
見放された猫がそれから半年もったっていう。
ちょっと期待しています。
しかし、、、レオさまの状態で食べようという意志が見えたのには
獣医さんもかなり驚いていました。
もう布団でおもらしもしないし 水を飲みに起きるんです。
いやー びっくり仰天です。
危篤状態だったのに、、、

2003年5月1日(木)


 輸液

レオさま 輸液を毎日しに行ってます。
10日で4万、、、T-T 20日で8万、、、って
計算してしまう自分がいる、、、
だけど 生きる!っていう希望がある子なのでお金の問題じゃない。
でも痛い(笑)
18歳にもなっていたら保険も無理だしね〜。
みなさん いざと言う時のために 保険って必要ですよね〜。
使わなければそれでいいけど。
だけど 使わないと年間数万×年数も痛いけど(笑)
たろアトには健康に老衰でポックリ逝ってもらわないと、、、
(マジ それが願い)
ああ 宝くじに当たって 浴びるほどの輸液をさせてあげたい(笑)
こんなこと言えるようになったのも 元気になってきた印。
だって 死にそうな時は いくらかかってもいいから〜〜って
切に願っていた(^^;
(ちなみにレオさまは 延命処置はしていません。
自分の意志で持ち直しました。
苦しむかも知れない延命処置は私は抵抗があり、
お願いしませんでした。)
金銭の問題は笑い飛ばして読んでください。
レオさまが生きてるだけでも最高なことですから。
でもね、保険に入っていなくても 
健康預金はしておいた方がいいですよ〜。
いつ 何があるかわからないから。
お金持ちの人は関係ない話しだけど、
普通の人には痛いですよ〜〜 ね♪
動物を飼うってことは お金がかかることです。
ただ 可愛いから ショップで抱いて気にいったから、、って
簡単に飼わないで欲しい。
きちんと最後まで愛情をもって面倒を見れる人だけが飼ってください。
途中で捨てるなんて最低最悪です。
捨てなくても愛情もったお世話を挫折する人も飼わないでください。
2003年5月2日(金)

火葬場

実は もって1週間って言われた時に 火葬場に電話したりして
値段やいろいろ聞いていたんです。
<泣きながら>連休中もやってますか?とか^^;;;
猫で個人葬で15000円だそうです。
家に数日置いておくときは アイスノンなんかで
内臓を冷やしておいてくださいって。
火葬場には 猫ちゃんの好きなものや写真、
お花なんかを持参してください。
「すみません まだ死んでないんです(汗)」
『死んでから連絡ください(笑)』
この話しを獣医さんにしたら 同じく網走の方で 
死ぬ前に3度も連絡した人がいて
最後に 『死んでから連絡ください』って言われたそうで^^;
で、私は すぐに言われた(笑)
生きてるから笑い話しだったけど 深刻だったよ 自分の中では。
火葬場イメージして泣いちゃって。
泣きながら電話して聞いたのに 連絡ないなぁって思ってるかな。
2003年5月3日(土)

奇跡
すごいことになった、、、
レオさま 顔が傾いて 上にまっすぐあげられない。
ごめんなさいポーズでずっといる。
おかしいと思い獣医さんへ。 そしたらカリウム?だかが
(ごめん忘れた)の
数値が下がり過ぎて 足りなくなって筋肉の動きが悪くなったらしい。
そして それが下がり過ぎた理由は、、、
腎臓が働いてきているから!
輸液によって数値を下げてきたけれど 腎臓が動きだしたので
数値が下がりすぎたらしい。
それをあげる輸液を入れてもらい、2日もすると顔は元に戻るらしい。
輸液は定期的にしなくちゃいけないけれど、
腎臓が働いてきているってことは
死ぬとかそういうのはなくなりました。
215もあった数字が2.4まで下がったレオさまに 
獣医さんも驚いていました。
普通に生きていられる数値になったようです。
それがいつまで持つかはわからないけれど、
とりあえずじーさんレオさま
生き延びました!!すごい生命力です。
獣医さんには こう言われました。
三途の川は飼い主の涙でできてて飼い主がこんなに泣いていたら
三途の川が洪水になっちゃって
渉れなかったんだよって。
^^; あ〜恥ずかしい、、、
ずっっと獣医さんでも家でも泣きっぱなしだった私。
死んでもいないのに よく泣いたなぁ(笑)
今は涙のひとつも出ないよ。
とりあえず 良かった、、、もうひと頑張り生きておくれ、、、
みなさまの励ましのおかげです。いつもありがとう!
2003年5月6日(火)
トイレ
レオさまのうんち 最後のうんち、、、
なんて日記を書いたことがありましたが、
最近は自分でトイレにまたがり自分でうんちをして帰ってきます。
1〜2日 おしめをしていたのがウソのよう!!
トイレに行くことができるようになった時はまたがれずに 
トイレに敷き詰めたペットシーツの上にしていました。
また 水洗トイレ(幼児用)でできる様になるとは夢のようです。
レオさまが死んでしまったら この便器 どうしよう?って
言っていたのに^^;
まだ生きてる暖かいレオさまを まだしばらく
抱いていられる幸せ〜を
噛み締めながら さっき抱いて横になっていたら
 重たい邪魔!って
言われてしまった(笑)
ハイ すみません。って引き下がりました(笑)
あ でもね、その前には自分でジャンプして
私のひざに乗ってきたんですよ。
ジャンプまでできるようになったよ〜^^
2003年5月8日(木)

様子
レオさまの流動食の回数も減り、
自分でごはんを食べる回数が多くなっています。
特にお気に入りの缶詰めや 「ほたてにぽぽ」(網走の名産品)を
入れてあげるとペロリと食べつくします。
ただ、食べる時にお皿の位置を高くしてあげないと 
頭を下げたまま食べるのが辛そうなので
 高い位置にお皿を置いてあげています。
いつもはトイレに行くのに 時々間に合わないことがあり、
母の布団はクリーニング行きがたくさん!!
(トイレに行けるようになっただけでも凄かったのに
贅沢なこと言ってしまった(笑)
羽毛ふとんって洗濯機にいれたらマズイですよねぇ?
アトムがレオさまの流動食を食べたくて食べたくて 
レオさまの前で待機しています。
貧血なので ゆで卵が入っているんです。
薬に任せるのは恐いので
食事でできることをしようと思っています。
昨日は退院してから初めて輸液を抜きました。
これから1日おきにして行く予定、、、具合が良ければ、、
それからだんだん減らして行って飲み薬だけになってくれると助かるんだけれど、、、
2003年5月12日(月)

昨日の、、
日記では 輸液1日置きとか書いたけど 
獣医さんに毎日じゃないとダメって言われてしまった。
今 生きてるのが不思議な状態で、ちょっと体調がいいと
治った気になるけど紙一重のとこにいるんだから続けてって。
輸液 自分ですることになりました。
今晩から自分で注射かぁ、、ドキドキ。
記念に写真でも撮っておこう、、、初めての針刺し、、、ゾッ
でも躊躇したら痛いから グサッとね、、、
2003年5月13日(火)

経過
レオさまも 皮下輸液 うちでするまでなりました。
前は死にそうだったから治療方針が決まらず。。。
この前から私がやっています。
ゴロゴロゴロのどを鳴らしたまま グサッ ゴロゴロゴロゴロ。
獣医さんで シャーファー!って怒っていたのと大違い^^
ストレスがかからなくていいです。
それにしても このぶっとい針! 
刺すのに躊躇したら痛いって聞いてたので
即ブスッ! 平気なものですねー。刺したのに気がついてないみたい。
ドキドキしてたけど やっぱり何ごとも勢いですね(笑)
レオさま 缶詰め 1日3つ食べます。お高い小さいやつね。
ほんのちょっと身体にお肉がついてきたみたい^^
生きてるのが不思議な 紙一重のとこにいるから 
元気になったように見えても
安心はできないそうです。
それでも こんないい姿を見せてくれてるなんて 
最後の親孝行ですよね^^
2003年5月15日(木)

今朝のできごと。
レオさま 外にお散歩に行って帰ってきて 
ひなひよを胸に乗せてひっくり返っていた私にドスンと乗り、
ひなひよはレオさまの背中に移動。
そこに2Fからいちごが階段をダッシュで降りてきた 
レオさまにいちごが直撃!
ひなひよに怒られる。シャーシャー! でも平気。
いちごの恐いものなし。
くっちゃんたちは 朝摘んできたたんぽぽに夢中。
たろアトは私の横に川の字で睡眠中。
平和だ、、、、
2003年5月29日(木)


こんな感じの一昨年でした。
今年の春、、、持つかどうか。弱ってきています。
獣医さん通いが続いています。
20歳の記念に写真館で記念撮影をしようと思っているけど
どうなるか、、、また 奇跡の生還を祈りつつ、
頑張ったねって気持ちもいっぱいです。

可愛いビデオを見てやってください。

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